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甘いトマトと甘くないトマトの見分け方を知った事

最近健康番組でトマトに関する事が紹介されていましてそちらを観ていました。
この時に紹介されていたのはトマトの選び方と言う事で甘いトマトと甘くないトマトの見分け方です。
これどこを見るとそれが解るのかと言いますとそれはトマトの尖った部分を見て白い線が何本か入っている物が甘いトマトと言う事でした。
またその線が長ければ長い程甘いトマトと言う証のようです。
逆に甘くないトマトと言うのはその線が一本も見えないそうです。
でもそもそもその白い線ですがこれは何かと思ったら維管束と呼ばれるものらしく水を送る為の管みたいです。
水分が少ない厳しい環境で育つトマトはその線がより濃く出ていて糖度も高いそうです。
そして甘ければ甘い程水分が奪われないようにと皮も厚くなるみたいですね。
それからミニトマトも甘さの見分けでは同様と言う事でこちらは線が縦に二本入っている物があれば甘いにミニトマトと言う事でした。
私はトマトを買う時今までは出来るだけ赤みのあるトマトを選んでいましたがこれは全く意味のない事だったみたいですね。
かといって緑色の分部が多いトマトの方が良いと言う訳でもないですしね。
ただこちらで一つ言える事があるそうで赤いトマトと緑がかったトマトでは赤いトマトの方が酸味が少なく緑が多いのは酸味が強いそうです。
このようにして甘さや酸味の見分け方は別に色々とあるようなので後は自分の好みのトマトを選んで買うと良いかもしれませんね。
私もこちらは参考にして選び方には気お付けていきたいなと思っています。