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月曜日の朝

カーテンから日の光がさして目を覚ます。
隣には妻が寝ている。三月の季節。少し肌寒い。
布団のぬくもりと妻の体温を感じつつ、重い体を起こす。
リビングにいき、お湯を沸かす。
あたたかいコーヒーを一口飲み、たばこをすう。
今日もいい天気。今日は予定がなかったので、コーヒーを飲みテレビをみながら、だらだらと過ごす。お昼前に、妻が目を覚まし、こちらにくる。
おはよう、今日もいい天気だね。そういうと妻もコーヒーに手を伸ばした。
テレビではイチゴ狩り特集がやっていて、妻がいきたがったので、僕たちもイチゴ狩りに行くことにした。
平日の昼間なのに、客足はそこそこのようだ。
みんないちごがたべたいんだなーとおもい。
プレハブの中にはいっていく。
美味しそうないちごがたくさん実っていた。
恥ずかしながらイチゴ狩り初体験の僕は、食べ放題ということに驚きと喜びを感じた。妻も嬉しそうな表情だった。いちごのいい香りが広がっていた。
いちごをたらふく食べ終えると買い物にいくことにした、食材を買い、DVDをかり、自宅に戻る。
夕飯の準備を手伝い、夕飯を食べながら、借りてきたDVDを見る、最高に幸せだと感じた。
夜ベランダでタバコをすいながらおもう、こんな日が毎日続けばいいのにと、
このなにげない普通の1日がどんなに幸せなことか。
僕はたばこの煙をはきながら、こんな普通の幸せを大切にしたいと思った。